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受粉作業 綿毛でトントン♪

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花が咲き始めると、外に出して管理を
していれば、自然に、風に当ったり、
ミツバチなどの昆虫が
寄ってきて、受粉します。
つい可愛がって、室内で管理していると、
自家受粉しにくいこともあり、
実つきが悪くなったり、
実が大きくなりません。
そんなときは、受粉作業をして助けます。
耳かきの反対についている
綿球などを使って、良く晴れた
朝11時から午後14時までの時間内に、
花をやさしく持って、2〜3回軽く、
おしべ・めしべに当るように、
「トントン」とたたきます。
下の画像のように、花首を持つと、
花首や花を傷つけにく
く受粉することができます。
※開花して2〜4日目くらいが
良く花粉が出やすいようです。
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下の写真のように、受粉したら、
花びらが1枚ずつ落ちていき、
花首が、下に向きを変えます。
花の支えていた、
茎が重たくて曲がってしまいます。
(右下の写真の、左向こうに、
茎のまま傾いています。)
※花茎が曲がって実が熟し始めるので、
土の上に、切りわらや敷物をすると、
実が汚れや虫外から守られます。
(マルチングと言います。) |
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どれがめしべとおしべ?
ワイルドストロベリーのおしべは、花びらに近いほうの、 「ピュー」と出ているのがそうです。 一方めしべは、真中のイチゴの赤ちゃんみたいな 黄色の丸いのがそうです。
(ヘタなちこの絵ですみません・・(笑)) |
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