
一番花つみ

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| 花が咲いたら黄色だった方はこちらを参考 |
現在、一番花を咲かせてる方について
一番花に間違いありませんが、今回は、一番花を切ってしまうと、
次の花が咲くチャンスが来年になってしまう方もいます。
今回は小さな実しかならないかもしれませんが、
1番の花茎を大切に実らせて、
また来年を楽しむ方法もあります。
ただ、株の葉数が少ないので、みずかけ、
追加肥料には充分注意して管理ください。
株が弱ってきたら躊躇せず、そのときは花・実を切り取ってください。
株の様子を見て、ご判断をお願いします。
迷われる方は画像をつけてこちらよりご質問ください。
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なぜ一番の花を切るのか?
まだ株の充実をしている途中で、
今、実をつけ始めたら株が弱ってしまい、
来年実つきが悪くなったり、
株が枯れてしまうこともあるので、
一番に咲き始めた花を取り除きます。
(画像では花が咲いていますが、
つぼみの状態で切ったほうが負担が少ないです。)
十分育ってるワイルドストロベリーは
切る必要がありません。葉数やワイルドストロベリーを
よく観察して、ご自身で判断してください。 |
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一番に咲く予定の、花首を株元から切り取ってしまう。
丁寧に、株など傷をつけないようにして
切り取ります。
切った後の花柱を、良く見てください。
(2番下の右の写真です。)
ほっておくと、花が次から次と
だんだんに咲き始めていきます。
(次の花が咲くまでに時間がかかる場合もあります。) |
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一番花とは、一番目に
付いた花茎のことです。
切り取る部分は、
一輪摘みますという事ではなく、
茎全体(個体差があるのですが、
はさみと一緒に移っている
二通りのようにに、4〜7輪つきます。)
その茎全体を、株元から切り取ります。
切った後の一番かの見本として、
少し長くなったはさみから遠くのものと、
短めで切るなら、はさみの近くの見本のように
切ることで写しています。 |
★花が咲いたら黄色だった・・★というメールをたくさん頂いております。
ワイルドストロベリーの花でも、黄色やピンクの花もあるようです。
ただ、黄色の花の蛇苺が多く出回っております。
でも・・黄色の花という事ですべて蛇苺ではありません。
見分け方ですが、ヘビイチゴと、黄色い色のストロベリーの違いは、
ランナー上に子株が出て、すぐにそこに
黄色の花がつく品種はヘビイチゴでしょう。
へびイチゴの場合の花や実のつき方
ワイルドストロベリーの場合は、
花が5〜7輪ついた茎みたいなもの(花柱といいます。)に花がつきます。
花の着き方が全然違います。

赤で囲んでる部分、花茎全部を切り取ります。
ワイルドストロベリーの実のつき方
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