
虫や病気の時は・
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開花した後、夕方に霧吹きを与えたり、
昼からの水かけで、花に水分が
残ったまま夜を迎えると、このように、
黒く枯れてしまうことがあります。
対策
・みずかけは、タイミングをは
ずさないように注意してかける。
・夕方からの水かけや
霧吹きをかけないようにする。
・ひどく極端に乾かしすぎるとこうなる。
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灰色カビ病や、うどん粉病の写真です。
風通しが悪いと、このように、
収穫近くになって大変んなことになります。
定期的に碧櫓・ビタナール・木・竹酢液を、
500倍〜1000倍の水に薄めて、
散布しておくと防げるかもしれません。
一番いいのは、よく日光・さわ風
(葉が少し揺れる程度)に当てることが必要です。 |
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木酢液・竹酢液・碧櫓・牛乳(原液)・
ニンニク・唐からし
これらを、規定の水に薄めて葉の裏にも
かかるように、こまめに散布します。
散布後は、器具を良く洗うことを
忘れないようにしてください。
※真夏の時期は、日中の散布を避けましょう。 |
| ア ブ ラ ム シ |
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葉の裏や花の茎にアブラムシが
びっしりついています。
(アブラムシがつき始めの時は、木酢液は、
結構効果があるのですが、
沢山着いたときには、一度では死にません。)
アブラムシの成長は、緑色→茶色→黒→成虫に
なって飛んでいきます。 |
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竹酢液500倍液を2日続けて散布したら、 アブラムシは一部残っています。
まだ、葉の裏側には少し虫がついています。 もう1回碧櫓を散布すればOKでしょう。
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(白い抜け殻)アブラムシが、
死んで抜け殻が残っている様子。
(緑色の虫)まだ生きているので、
もう1回散布します。 |

初心者のちこが牛乳散布しました(悪い例です。)
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牛乳を、そのまま霧吹き器に入れて、
晴れた午後に散布してください。
その後、すぐに、器具をよく洗浄して
直してください。 (器具の痛みの原因になります。)
その時、用土がひどく乾いていたら、
水掛を先にして、
次の晴れた日の散布がいいと思います。
1度の散布で死ぬような即効性はありません。
牛乳も何度も続けてあげるのではなく、
様子を見ながらお願いします。
(水かけ後など、水で薄まる環境の時は
効果がありませんので、ご注意下さい。)
左のような牛乳のかけ方は間違っています。
かけすぎてしまった例です。
<かけすぎると気孔を皮膜で覆ってしまって 枯れてしまう事があります。>
葉の裏にアブラムシがついていることが多いので、
葉の裏を中心に霧吹き散布します。
霧吹きの量は、葉が湿る程度です。
霧吹き後、4〜5日で、卵からふ化します。
そのときにもう一度散布するとずいぶん少なくなります。
アブラムシは、生まれて、成虫になり卵を産むまでの
サイクルは、夏は、6〜7日くらいで、
冬は、7〜12日くらいです。
生まれたらすぐに散布して、次の生まれるころに
もう一度散布すると広がらないようです。
次の散布が遅れると、少しずつ増えていきます。
碧露と竹酢液を混合して、霧吹き散布したら、 虫達は退避します。
これが今のところの一番お勧めです。
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